ブリティッシュトラッド柄に挑戦しよう:その②

こちらの柄はご存知ですか?

前回紹介したハウンドトゥース(千鳥格子)と似ていますがちょっと異なります。

こちらはガンクラブチェック(二重弁慶格子)。同色の濃淡もしくは2色以上を使っているチェック柄のことを差し、ハウンドトゥースにも近しいです。違いは、ハンドトゥースよりもやや尖りが少ない点です。

元々はイギリスの狩猟団体のユニフォームであったことからそのように呼ばれております。

 

特に多いのはこうした冬物のブラウンのジャケット。

まさしく、カントリー調のブリティッシュトラッドのイメージですね。

 

こうしたジャケットはやや年配者のイメージが強いかもしれませんが、クラシック回帰の現在、こうした柄は注目されており、現代的に細身に着こなすことで非常にスマートに現代でもマッチするものです。

 

冬物ジャケットとして1着持っておいて損はない、逸品です。